令和3年9月25日(土)開催

テーマ:子どもの貧困と学習支援の効果、コーディネーターの必要性

日本の子どもの貧困の背景と実態、キッズドアの活動と学習支援の効果を説明し、更に関係機関等をつなぐ役割を担うコーディネーターの必要性について解説します。

講師:渡辺 由美子 氏(NPO法人キッズドア 理事長)


渡部 由美子

実施日:令和3年9月25日(土)

時間:13:00~15:00

会場:オンラインZOOM受講(会場受講も可)

  1. オンライン研修(受講にはインターネット環境とPCやタブレット,スマートフォンなどが必要です。)
  2. 事務局受講会場:四国大学交流プラザ 5階フォーラムホール

お申し込み>>こちらからお申し込みください。基礎研修のお申し込みは令和3年9月22日(水)まで

その他:ご不明点はお問い合わせください。

講師プロフィール:

    千葉大学卒。大手百貨店、出版社を経て、フリーランスのマーケティングプランナーとして活躍。
  • 配偶者の転勤に伴い一年間イギリスに移住し、「社会全体で子どもを育てる」ことを体験する。
  • 2007年任意団体キッズドアを立ち上げ、2009年内閣府の認証を受けて特定非営利活動法人キッズドアを設立。日本の全ての子どもが夢と希望を持てる社会を目指し、活動を広げている。
  • 2016年第4回日経ソーシャルイニシアティブ大賞国内部門ファイナリストに選ばれる。
  • 2018年5月、初めての著書『子どもの貧困~未来へつなぐためにできること~』(水曜社)を上梓。
  • 内閣府 子供の貧困対策に関する有識者会議 構成員。厚生労働省社会保障審議会・生活困窮者自立支援及び生活保護部会委員。一般社団法人全国子どもの貧困・教育支援団体協議会副代表理事。